1次関数とそのグラフの練習問題(全4問・解答つき)
数学I「1次関数とそのグラフ」(関数と方程式・不等式)の練習問題を4問まとめました。解答は各問のすぐ下に折りたたんであります。そのまま印刷すれば、解答の見えない問題プリントになります。
印刷すると、開いている解答だけが一緒に刷られます
問題11次関数のグラフ
次の1次関数のグラフはすべて、
また、それぞれのグラフを座標平面上に描け。
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であるので、 のグラフを軸方向に 平行移動したグラフである。座標平面上に表すと右図のようになる。 であるので、 のグラフを軸方向に 平行移動し、 軸方向に 平行移動したグラフである。座標平面上に表すと右図のようになる。
問題2傾き を求める
次の条件にあった1次関数の傾きを求めよ。
が 増えれば は 増える1次関数 が 増えれば は 減る1次関数 - グラフが2点
、 を通る1次関数 - グラフが2点
、 を通る1次関数
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「 減る」ことと「 増える」ことは同じ 傾きは
直線の傾き 参照 傾きは
直線の傾き 参照
問題3直線の傾きと通る1点が与えられた場合
グラフが次の条件を満たす1次関数を求めよ。
- 傾きが
で、点 を通る。 - 傾きが
で、 切片が である。 - 傾きが
で、 切片が である。
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- 傾きが
で、点 を通る直線の方程式は 切片が であるということは、点 を通るということであるから 切片が であるということは、点 を通るということであるから
問題4直線の通る2点が与えられた場合
グラフが次の条件を満たす1次関数を求めよ。
- 2点
、 を通る。 - 2点
、を通る。 切片が 、 切片が である。
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傾きは
直線の傾き である。
通る点を
として通る点を としてもよい傾きは
\blacktriangleleft 直線の傾き である。
通る点を
として通る点を としてもよい 求めたい関数のグラフは、
切片が なので を通り、 切片が なので を通る。 つまり、傾きは
直線の傾き であるから、通る点を
として 通る点を としてもよい