微積分学の基本定理の練習問題(全4問・解答つき)

数学II「微積分学の基本定理」(積分法)の練習問題を4問まとめました。解答は各問のすぐ下に折りたたんであります。そのまま印刷すれば、解答の見えない問題プリントになります。

印刷すると、開いている解答だけが一緒に刷られます

問題1原始関数を求める

次の関数 の原始関数 を求めよ。ただし、任意の定数を表すときには とせよ。

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  1. を展開すると なので
  2. を展開すると なので

問題2原始関数を利用した定積分の計算~その1~(再掲)

次の値を求めよ。

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問題3原始関数を利用した定積分の計算~その2~

次の値を求めよ。

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問題4定積分で表された関数

関数 の極大値、極小値を求めよ。

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であるから、 の増減表は次のようになる。

極大 極小

これより、 のとき極大、 のとき極小となるのがわかる。 であるから、極大値 極小値